酒井法子の初公判!
いよいよ酒井法子被告(38)の初公判が本日26日午後、東京地裁(村山浩昭裁判官)で開かれた。
酒井法子は起訴内容を認め、検察側は1年6月を求刑した。
酒井法子が初めて覚醒剤を使用したのは、もちろん夫・高相からの勧めであった。
その状況は、「スッキリするもの、と夫から言われました。(最初は)ヘンな味、イヤな味がすると思いました」と説明した。
「使用を躊躇しませんでしたか」と問われると、酒井法子は「躊躇しましたが、自分自身の好奇心に負けました」と話した。
入手ルートについては、「すべて夫からもらいました。(入手ルートは)追及しなかった」と述べた。
覚醒剤の使用頻度についての問いには「いつも、いつもではありませんが、月に1回程度。多いときは月に数回使っていました。だいたい、主人と吸っていました。主人が家に置いていった残りを1人で吸ったこともありました」と説明。
使用したのは主に深夜で、自宅にいた子供について尋ねられると、
「寝室で寝ていたと思います」と答えた。「子供が見たら、とは考えなかったのか」の質問には、
一言だけ「考えました」と言った。
検察官が「それなのに、なぜ?」と問いかけると、しばらく間をおいて、
小さな声で「大変軽率でした」と話した。
さらに、「夫も私もやめたいと思い、いつも2人で『やめようね』と言っていました」とも語った。
した」とも語った。
今後は、「まず、覚醒剤をやめて、介護の仕事をやっていくことになります」とした。
検察官に離婚するのかと問われると、「現在、夫と話すことができないが、私の気持ちとしては離婚し、覚醒剤から更生する努力をしていきます」と離婚すの意を語った。
判決は11月9日に言い渡されるようだ。
2009年10月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:芸能ニュース
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