忌野清志郎の死を惜しみ「たまらん坂」にファンが
忌野清志郎のロック葬・告別式が9日午後、東京・青山葬儀所で営まれた。
一般のファンが3万5000人も詰め掛けた。
がん性リンパ管症のために58歳で死んでしまったとは今でも信じられない。
忌野清志郎・RCサクセションの聖地とされている「たまらん坂」に、ファンが続々と詰めかけた。
「たまらん坂」と坂の名前を記した標柱には、忌野清志郎に捧げる花束でいっぱいになっている。
「たまらん坂」は「国分寺市と国立市をつなぐ多喜窪通りにある。
忌野清志郎・RCサクセションの曲・多摩蘭坂から、この坂はファンにとって聖地になっている。
06年7月に喉頭がんにより入院したが、この時に手術することを選択すれば死ぬようなことはなかったかも。
歌手、ロック歌手だから喉にメスを入れることができなかったのだろう。
しかし約2年後に闘病を終え、「日本武道館で復活ライブ」をし、ロック魂を魅せたくれた。
今思えば、周囲は完治していないことを知っていたのではないだろうか?!
復活ライブから5カ月後の08年7月にがんの転移があり再び入院してしまったのだから。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090510-00000035-yom-ent
2009年5月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:芸能ニュース
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