偽札1万円、母親が偽造したのを娘が使う
福岡市で母親が作った偽札1万円を娘が使い検挙された事件があった。
共同犯なのかと思ったが、そうではないようだ。
その母親は、夫に内緒の借金があり、2年前から見せ金として作り持っていたのだが、
それを娘・長女で中学生(13)が持ち出し、友人の無職少女(15)と共にコンビニで偽1万円札で261円分の菓子を買ったのだという。
特に凝った作りではなく、家庭用のコピー機で作ったので、偽札には偽造防止用のホログラムが無いのはもちろん、透かし等も無く、コンビニの店員がその日のうちに警察に報告した。
娘は、今回初めて持ち出して使ったのではなく、何回か偽札を使っているようだ。
もちろん、偽札だと知っていて使い、釣銭目当てだった。
母親は偽札を使って、お金を得ようとしたわけではないのだが、「通貨及び証券模造取締法違反(製造)」で逮捕、娘は非行事実で児童相談所に通告、友人の無職少女(15)も逮捕となった。
「通貨及び証券模造取締法違反」は、三年以下の懲役に処せられるのかな。
母親も使用しようと思ったわけではないが、軽率だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090417-00000060-jij-soci
2009年4月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:風俗事件
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