地方公務員がデリバリーヘルス経営で懲戒免職
熊本市では、同市交通局勤務の里川孝一職員(40)がデリバリーヘルス(派遣型性風俗店)を経営してたとして、29日に懲戒免職処分にした。
なんとこの職員は、病気休職中にデリバリーヘルスを経営していたという。
本人は、「病院で知り合った知人に頼まれ、軽い気持ちで引き受けた。
利益は受け取っていない」といってるようだが、それが本当のことだろうとあまりに軽率だろう。
市内の病院に入院している10月に自分の名義で風俗店の開業を熊本北署に届け出た。
実質的な経営者は知人男性だったことが裏付けされてるようだ。
しかし、名義だけといっても里川職員がデリバリーヘルスを開業したビルは、親が所有するビルだったのだから何という親不孝者だろう。
こんな職員だから、前にも問題を起こしていた。
07年11月には酒気帯び運転をして6カ月の停職処分を受けたのだから、親がビルを所有するほどのお金持ちで自分自身がお金に苦労することがないので、万事につけて大甘な行動となるのだろう。
しかも、2006年8月から病気治療のため休職中だというのだからゃんなっちゃいますね。
2009年1月 4日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:風俗事件
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