デリヘル嬢を狙った昏睡強盗、120件」も!!
今タクシー強盗が関西で頻繁に起こっているが、デリバリーヘルス(派遣型風俗店)嬢も気を付けなくてはいけないようだ。
実際にデリバリーヘルス(派遣型風俗店)嬢に睡眠薬入りの酒を飲ませて、
現金を奪った昏睡強盗の男が、13年前から同じ手口で約120件の犯行を
重ねていたことが年末に、警視庁捜査1課の調べで分かった。
しかも料金5万円前後の高級店を狙っていたという。
犯人は東京都足立区加平、無職、横木正行被告(44)で、
「失業して仕事が見つからないので、そのイライラした気持ちを紛らわすためにやった」と言う。
しかもテレビや雑誌をみて手口を思いついたらしい。
横木被告は平成7年から、金額にすると約500万円を奪い、
その犯行範囲は東京都、千葉県、埼玉県に及び、犯行件数も約120件に上るという。
犯行に使用した睡眠薬の出所は、都内の病院で「不眠症」と言うことで得ていた。
誰でも簡単に手に入ってしまいますね。
タクシー強盗と同様にデリヘル狙った昏睡強盗も多発するかもしれない。
非常に許せないことだが、百年に一度の不況の中、何が起きるか分からない。
自分の身は自分で守らなくてはいけないし、そうならない状況に居ないよう努めなければいけないようだ。
チャットレディーなんかは、直接男性と接触しないので、そう意味では安全な仕事だといえる。
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2009年1月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:風俗事件
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