兵庫県警「偽装ラブホテル」に対して捜査を強化
「偽装ラブホテル」が問題になっている。とりあえずビジネスホテルや旅館などと届けておいて、実際はラブホテルとして営業を行っているのが「偽装ラブホテル」。
なぜそんなことになるかというと立地条件の良い繁華街や駅前などがラブホテルの「禁止区域」となっているので、そこにラブホテルを経営したい思惑からのようだ。
集客力の違いで、断然ビジネスホテルよりラブホテルの方が大きい。
そうなると人件費も抑えられ、客の回転がよく、利益もあげられるラブホテルの方を経営した方が良いということになる。
だから風俗営業法では学校や図書館の周囲200メートルを「禁止区域」と定め、旅館業法や各自治体もそれぞれの条例で、ラブホテルの建築に規制をかけていても、「偽装ラブホテル」として経営する。
各自治体で問題になっていたが、兵庫県警生活環境課が、実態はラブホテルの「偽装ラブホテル」に対する捜査に強化するため、全国初の対策室を開設した。
2009年1月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:風俗事件
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