ショートプログラムが終わった、浅田真央2位!
バンクーバー冬季五輪の一番の華となる競技、女子フィギュアスケートが始まった。
今日は、ショートプログラム(SP)。
いろいろと心配された浅田真央だが、失敗すはることなく競技を終えることができた。
トリプルアクセル(3回転半)も決めた。得点は、73.78点
最初、少し硬さが感じられたがよかった。
4年前のトリノだったら確実にメダル、しかも金メダルを手にできたかもしれなかった。
まあ、過去のことを言ってもしょうがない。
しかしキム・ヨナは、浅田真央の得点を5点近く上回った。
そう、歴代女子世界最高得点の78.50点。
完璧な演技だった。
浅田真央への大きな声援が残る中で、よくここまで完ぺきな演技ができたと思う。
両者の得点差は、先に行ったように5点近くある。
これは浅田が逆転できる得点差なのか?
もちろん報道では、十分逆転できる得点差だとしている。
確かに浅田真央は、フリーではのびのびと演技をする。
ショートプログラムより、ずっといい。
だからと言って、キム・ヨナがフリーが苦手とは思えない。
浅田真央に金メダルをとって欲しいが、難しいのではと思ってしまう。
2010年2月24日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:スポーツニュース
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