腰パン王子・国母、8位に終わる
腰パン王子こと国母のバンクーバー五輪「スノーボード 男子ハーフパイプ」は、8位入賞に終わった。
06年トリノ五輪では、予選で敗退したのだから、ある意味大きな進歩があったと言える。
大技を今一歩決める事が出来ず、予選では2本とも42点代だったのに決勝では35.7点。
最終的なスノーボード男子ハーフパイプの最終成績は、
金が、ショーン・ホワイト(米国)48.4点
銀が、ピロイネン(フィンランド)45.0点
銅が、ラゴ(米国)42.8点
という結果に終わっている。
大技を捨て、無難におさめたのなら、国母はメダルを手にできたかもしれない。
正直メダルを狙ってほしかった。
しかし日本のバンクーバーは、国母の服装騒ぎで始まった感がある。
ここまで国母自身も非難を浴びるとは思っていなかったのだろう。
服装だけでなく、最初の謝罪会見の態度にも非難が集まることとなった。
朝青龍にも言える事なのだか、税金が使われているのだから、納税者が納得できない態度はいさめるべきだろう。
しかし、ここにきて国母の「不器用で勘違いされやすい態度」と「仲間思いの優しさ」なども紹介され、擁護する声も聞こえてきている。
まだ国母は若い。次のオリンピックに期待したい。
2010年2月18日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:スポーツニュース
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