高橋大輔が銅メダル
高橋大輔が、銅メダルをとった。
日本の男子フィギュアスケート界において、初のメダルをもたらした。
メダルをとったが、正直4回転は回避してほしかった。
練習では失敗していたと聞く。
それにショートプログラムで、4回転を成功させたプルシェンコとの点数は僅差だったのだから、
4回転を跳ぶプルシェンコは、それほど怖い相手ではなかった。
案の定、4回転をしなかったアメリカのライサチェクが金メダル。
プルシェンコは銀メダルに終わったのだから。
織田信成は競技途中で、靴ひもが切れ、ショート4位から7位に終わってしまった。
もっとも靴ひもは、最初から切れていたらしい。
新しい靴ひもにすると感覚が違ってくるということから、切れたひもをくくって競技に挑んだ。
感覚が違ってくるのを嫌がるのは分かるが、やっぱり思慮に欠けていた。
ショートプログラムの点数からいっても、メダルは厳しかったと思うが、
アクシデントなどなく、最後まで滑りきった織田信成を見たかった。
2010年2月20日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:スポーツニュース
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